コラム
2019.7.16
安心・安全のAnserDATAPORT導入で
INSネット廃止への備えは万全!

VALUX Blog
目次

データ伝送サービスは新たな時代へ

御社では、ISDN規格を採用したNTTのINSネット(ディジタル通信モード)をご利用でしょうか? 高速ネットワークが安価に利用できる時代となり大量データを高速で処理できるようになりました。INSネット(ディジタル通信モード)の終了に伴って企業・自治体と金融機関を結ぶ通信インフラも新たな時代に突入していきます。NTT東西のINSネット(ディジタル通信モード)が2024年に終了することもあり、代替サービスへの切り替えについて広く呼びかけています。

NTTデータではINSネットに代わる通信インフラとしてインターネットに繋がっていない閉域ネットワークや自治体専用のLGWAN回線を介して、企業・自治体と金融機関を結ぶ「AnserDATAPORT」を用意しました。口座振替や給与振り込みなどの大量のデータを送付する取引において、高速・高セキュアなデータ伝送手段として、ご利用をおすすめしています。


安心確実な新サービスへの移行に向け

2024年1月のINSネット(ディジタル通信モード)の終了に向けて、代替サービスの移行を検討してもらう必要があります。多くの金融機関と取引を行っている場合、各金融機関毎に代替サービスへの切替え対応を行う必要がありますので、一定の期間が必要になります。万が一のリカバリー等に備えて、金融機関と密な連携を取りつつ、余裕を持った移行準備を行うことが重要です。

AnserDATAPORT導入のメリット・効果

AnserDATAPORTは、AnserDATAPORTのセンタと1本の回線を結ぶことで、AnserDATAPORTに対応した金融機関と大量データを高速・高セキュアに同一手順、同一操作で伝送することができます。
ご利用にあたってはAnserDATAPORT対応金融機関へお問い合わせください。
自治体の場合は、新たに回線を開設する必要はなく、地方公共団体を接続する行政専用のネットワークLGWANに接続するだけでサービスを利用できます。

安全で高速な取引を実現するファイル伝送サービスAnserDATAPORT。そのメリットをぜひ実感してみてください。


まずは、お取引金融機関に
「AnserDATAPORT®」について
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