自治体様向けのご案内

AnserDATAPORTとは

About
AnserDATAPORT

AnserDATAPORTとは

自治体様とAnserDATAPORTの接続にあたっては、自治体様がご利用中の閉域ネットワークである
「LGWAN」を利用することにより、新たな回線敷設を行うことなく、セキュアな伝送路を確保しています。
LGWAN接続にあたっては、NTTデータが自治体様向けに提供しているpufure(LGWAN接続サービス)をご利用いただいております。

※LGWANとは、地方公共団体を相互に接続する総合行政ネットワーク(Local Goverment Wide Area Network)です。
※pufure®とは、NTTデータが自治体様向けにご提供する、AnserDATAPORTと連携し、金融機関様との間で口座振替等のデータ交換を行う「データ伝送中継サービス」です。

pufureとは

自治体様がLGWAN経由でAnserDATAPORTをご利用いただく場合、pufureをお使いいただきます。
pufureはNTTデータから無償でご提供させていただき、LGWANへ接続されたPCをご用意いただくことでご利用可能です。
詳細は自治体様向け資料をご覧ください。

AnserDATAPORTで
できること

Function

AnserDATAPORTで
できること

  • 媒体紛失リスク解放、
    人件費・交通費の削減

    媒体搬送時の媒体紛失リスクから解放されます。また、搬送の際の人件費・交通費のコスト削減が可能です。災害による交通マヒにも強く安定した伝送が可能です。

  • 搬送時間の短縮

    搬送時間の短縮により、データ送付期限が遅くなるため、住民の届出期限等が緩和可能です。

  • 住民へのレスポンス向上

    結果データを早く受信できるため、住民からの問合せレスポンスが向上。また、住民への督促が早く着手可能です。

  • 設備投資不要

    既存のLGWAN回線とLGWAN接続端末がそのままご利用可能で、伝送ソフトの購入も不要です。

  • 手順・回線を統一

    AnserDATAPORTを利用している金融機関に対して、手順・回線を統一した伝送が可能です。

  • セキュリティ向上

    通信経路は閉域網でかつ暗号化され、セキュリティが向上します。

  • 高速大量データ伝送可能

    LGWAN帯域利用(数Mbps~数百bps)で高速に大量のデータ伝送を実現します。

導入実績

Case

導入実績

5指定都市を含め全国111自治体様(649団体様)でご利用頂いています。

※pufure申込数

ご利用料金

Charge

ご利用料金

・pufure(LGWAN接続サービス)についてのご利用料金は発生しません。

・AnserDATAPORTのご利用料金は各金融機関にお問合せください。

導入の流れ

Flow

導入の流れ

事前準備

・各お取扱の金融機関へ導入に関する注意点とスケジュールのご確認

・各お取扱の金融機関とのデータ伝送契約のお申込み

・LGWAN-ASPサービス「pufure®」のお申し込み

・3か月前にお申込みください。

・接続情報のご提出(試験用)

・審査要否やグループ構成等 についてのご検討

・pufureの操作習熟環境にて各種操作の確認

試験

・各金融機関へテストデータ送信

・返却データのご確認

・接続情報のご提出(商用)

※ データ伝送契約の申込書は取扱い金融機関の担当者にご相談ください。 「Pufure」の申込書は、NTTデータへお問い合わせください。

★スケジュールは目安であり、自治体様毎に異なる場合もございます。

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