以下の2段階でチェックを実施する為、結果ファイルはAnserDATAPORTが作成する場合と、金融機関が作成する場合の2通りございます。
①AnserDATAPORTにてXMLフォーマットの形式的な部分のチェックを実施
この時点でエラーがあった場合、金融機関へは連携せず、AnserDATAPORTから結果ファイルを返却
依頼ファイルのチェックで問題がなく、照合機能利用の場合には照合チェックにおいても問題がない場合、
金融機関にデータを連携します。
②金融機関では元帳や取扱通貨などの内容の詳細チェックを実施
金融機関チェックでエラーの場合、金融機関が作成した結果ファイルをAnserDATAPORTを通じて返却します。